シャルロット・ペリアンといえば、ル・コルビュジエと共にモダンデザインの礎を築いた女性デザイナーとして知られています。彼女が1927年にデザインした「LC7」は、もともと自分のサロンのために考案された回転式アームチェアでした。このデザインは、サロン・ドートンヌで発表されるや否や、瞬く間に歴史的な名作として広く認知されることになります。今回ご紹介するのは、その「LC7」を忠実に再現したリプロダクトモデル。タイムレスな美しさを持つこの椅子は、モダンインテリアに自然と溶け込み、空間に新たな表情を与えてくれます。

名作デザインの再現
「LC7」チェアの魅力のひとつは、その精緻なデザインです。セミアニリンレザーを使用した座面は、使い込むほどに風合いが増し、その柔らかな質感は触れるたびに愛着を深めます。この素材選びにより、椅子に座る時間を特別な瞬間へと変える力を持っています。さらに、円形のバックレストを支えるチューブラーフレームは、視覚的にも機能的にも優れた構造を提供。スウィベル機能により、座面が360度回転するため、ダイニングやデスクワークなど、さまざまなシーンで快適に使用できます。

抜群の実用性と美しさ
この「LC7」チェアは、実用性と美しさを兼ね備えています。スチール製のスリムなフレームはモダンな印象を与えつつ、室内のどんなインテリアスタイルにも自然に馴染むデザインとなっています。セミアニリンレザーのしっとりとした艶感が、置かれた空間全体を引き締め、シックで洗練された雰囲気を演出します。過剰な装飾を排し、シンプルながらも存在感のあるデザインは、まさに一生モノの空間投資に相応しい一脚。名作家具を手に入れることで、日常の風景がどれほど豊かになるかを実感できるでしょう。
モダンとクラシックが見事に調和した「LC7」チェアは、上質な空間を求めるGREIGE読者の方々にぴったりです。手に入れることで、単なる家具以上の価値を日々の暮らしにプラスできるこの一脚。新しい生活様式が求められる今こそ、そんな名作デザインを取り入れてみてはいかがでしょうか。
※着用イメージにはAI生成画像を使用しています。商品のデザインや着用時のシルエットは、各ブランドの公式着用画像を参考に、できる限り忠実に再現しています。実際の商品とは見え方が異なる場合がありますので、カラー・素材・サイズなどの詳細は公式商品ページをご確認ください。